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fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

他者だけでなく、自分にも優しく

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この頃、早朝覚醒してしまうので、開き直って朝早くから活動してみてます。電車に乗って散歩に行ったときに撮った写真 。川辺でぼんやり。

 

最近、首に問題が発生したので医療費が倍増することとなりました…このままではヤバいし身体もだいぶ歪んでいるだろうと、昨日は整体に行ってきました。自分の身体のはずなのにとてもよくない状態になっていることに気づいていなかったので整体師さんに解説してもらう度にびっくりしました。こんなに悪かったの…!!!

整体師さんに身体の歪みを取ってもらいながら、心も身体もこんなに苦しい思いをしていたのか。なんて可哀想なんだろうと思いました。別に悲劇のヒロインとかそういうわけではなく、怪我や病気になった他者に対しての哀れみというか同情というかそんな感じで思いました。自分が一番自分に近い存在なのだからもっと大切にしてあげなきゃいけないなのに、どうして私は無理をしたり我慢をしたりしてしまうのだろう。そういうのを少しでも減らしていかなきゃいけないなと思いました。他者だけでなく、自分にも優しく。お金がかかるのは否めませんが、これ以上悪化したら余計医療費がかかるので仕方ない。

 

最近はこんな本も読みました。

メンタルスイッチ―「切り替え力」が身につく実践トレーニング

メンタルスイッチ―「切り替え力」が身につく実践トレーニング

 

嫌な記憶を客観的に観る(テレビ画面や漫画の一部として捉える)ことで、その記憶の問題点や改善点を見つけていくというもの。根気よくやることが大切らしいので少しずつ。昔読んだ本にも客観視する方法はありましたが、その本の場合はそのイメージを自分であえて消すというものなので改善はできないんですよね。そういう点から考えると消しちゃうのではなく、客観的に向き合うというのが大切なんだろうな。

 それからこの本を読んでいて、最近の自分は完全に目標を見失っていることにも気が付きました。大学のときは社会福祉士を取って卒業する、就活は希望した企業に就職するというような目標を持ってやっていたのですが、入社後に立てた目標がよくなかった(先輩みたいに仕事ができるようになるぞ!と思って頑張っていたのですが、先輩が数十年に一度しか現れないレベルで優秀と上司から言われているほど仕事ができる人だったことと、畑違いもいいところな仕事のために上手くいかず、目標倒れしてしまった)ので、仕事が憂鬱、さらに人間関係にも問題が生じ、毎日辞めたい辞めたいと考えるようになってしまっていました。改めて目標を持とうと思い、ぼんやり考えていましたが、

・毎日機嫌よく過ごす(できればいつも朗らか、笑顔で)

・積極的に物事に取り組む(先輩に比べたら全然できないし…と怖気づいてしまっていたため)

・気遣いと教養のある人間になる(仕事のことはもちろん、趣味等で豊かな知識のある人になる。簿記2級取る、コーヒーセミナーに行く、高齢者関連のボランティアを始める等)

というような目標を立てました。これは私の尊敬する主治医や上司のどこを尊敬しているのかを振り返って立てました。超長期目標ということで少しずつ頑張りたいな。あとは自分にも優しく!優しく!お休みのおかげで元気なときは元気なことを考えておこうという記録でした。

カウンセリングを受け始めました

ようやくカウンセリングの順番が回ってきまして、2回カウンセリングを受けました。基本的に私が話したいことを話して先生に聞いてもらう。そして先生から話を促してもらうというスタイルで進んでいます。少しずつ言語化しては号泣するという状態です。実際にやってみて驚いたことは、普段自分の中で考えていることを他者に向けて言語化することで気づきがあるということです。カウンセリングでは気づきが大切なようですが、いつも考えていることのはずなのに話してみることで、あ、そうだったのか、こことここが繋がっていたのかという驚きを得ています。気づきを得てどうなるのかはまだよく分かりませんが、少し胸の内がすっきりしたような気もします。もうしばらく続けていきたいと思います。

春はなんか優しくて残酷

寿命がくるまで淡々とやるべきことをやる、そんな感覚。曜日感覚がない。さっき今日は木曜日なのかと気づいた。
最近会社で笑うことが減った。人間関係がうまくいかないとこんなにも辛いのかとしみじみしている。だんだん、あの人は私の敵なのでは?あの人も敵なのでは?あの人もあの人も…のエンドレスリピートで会社に味方が誰一人いないような気持ちになる。油断したら負けだ、そんな気持ちにもなる。疑心暗鬼。
身上調書でこの部を出たいと書いたけど、本当はどこにも行きたくないし、だけれどもここにもいたくない。最近はぼんやり会社を辞めることを考えもする。
そんなことを考えてる日でも春の陽射しは暖かいし、桜の花吹雪はとても柔らかく美しく、何故私はこんなにも小っぽけで小っぽけな悩みに苦しんでいるのかと思う。
生きることは完全に拷問。罪滅ぼし。そうだったね、「春はなんか優しくて残酷」。



ダウト

会社の人から、「10年後はどうなっててほしいですか」と聞かれたら、「そうですね、結婚して子供がいるといいなって思います」という嘘を平気で吐くくらいには、私は嘘の塊で、決して私に「ダウト」と声を上げる者はいないのであった。この世界はそういう世界なんです。誰も嘘を見破らないことに安堵しつつも、誰も嘘を見破れないことに深い悲しみを孤独を覚える。

ここ数週間、先輩・新人との人間関係のせいで完全にノイローゼ気味になっており、毎日号泣しております。いつまで続くのこの地獄。

一週間を振り返る


人間関係が自分の精神状態に大きな影響力を持っていることを嫌というほど自覚する一週間だった。またたくさん泣いた。もう苦しい思いはしたくない。

(もっと気軽に写真が撮れるように半年前にボーナスで富士フイルムのミラーレス一眼を購入したのですが、色が鮮やかに出ていいですね。今年はもう少し写真撮る時間を持ちたいな…)

春を待つ

激しい気温差や春の嵐や会社でのストレスにすっかりやられ、二日会社を休んでしまった。朝、出勤準備までして扉に向かったら涙が出てきて止まらなくなった。家族に休めと言われてようやく安堵した。会社に電話して頓服薬を二錠飲んで半日以上眠った。起きているときはパソコンに今不安に思ってることを文章として打ち、認知の歪みがあることを確認して心を落ち着けた。
二日間ずっと家にいて、一歩も外に出ていない。家族曰く、外は暖かいらしいが私は真冬の寒さしか記憶していない。この二日間で、私はやっぱり普通の人間じゃなくて病歴十年の病人であるということを痛感するとともにだからなんだ、普通じゃなくて何が悪い、これが私だ、ボロボロになっても何度も立ち上がってきたし、ここまで来たんだ、なんか文句あるか?みたいな気持ちを少し抱くことができた。軽い開き直り。カミングアウトする気はさらさらないけど、私は身体が弱いのだということまで隠す必要はない。今までは完璧に健康なふりをしなくちゃ、少しでも弱い素振りを見せちゃダメだと思っていたけど、それは違うのだろう。
火曜日から出勤するつもりだがどうなるかなあ、不安だけど行くしかない。春の嵐が私の不安も吹き飛ばしてくれればいいのにな。でもまた立ち上がって行くしかないのだ。たくさん泣いて身体がカラカラで、でも水分より欲しているものは、ゆったりとした暖かさと、綺麗に晴れ渡った青空と、キラキラした陽射しと、全てが生まれ変わったような空気なんだ。不安の尽きない日々だけど、それでも、春を待ってる。

どこにも行けない

私、もうどこにも行けない。もう進むことのできる唯一の道は自殺しかないという結論に何度考えても至ってしまう。会社から帰宅していのちの電話に電話しようか考えて、とりあえず前にインターネット相談でもらった返信メールを見て我慢する。
部屋のラジオがイエモンのJAMを流し始めたとき、気がついたら私は声も出さずにひたすら涙を流し続けていて、家族が寝静まった中、風呂場で泣き喚きながら「助けて!助けて!」と叫ぶ。
希死念慮が強くても会社の人にバレてはいけないし、平気な顔して仕事しなくちゃいけない。どんどんどんどん嫌なことがフラッシュバックして苦しくて苦しくてでも普通でいなきゃ普通でいなきゃの繰り返し。

希望がない。私がこの世で一番好きでずっと一緒にいたい人は女の人で、到底結婚なんてできないし、それは一方的な思いかもしれない。そもそも私みたいな精神疾患のある人間と誰が付き合いたいと思うのだろう。でも会社じゃ、いい人見つけて早く結婚しろと言われて、へらへら笑うしか芸のない私はずっとへらへらへらへら。

自分の部屋で首をつる妄想や車の中に練炭を持ち込む妄想が止まらない。酒を煽って精神薬を多量摂取する妄想が止まらない。

それでもこの生活をやめられない。