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fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

どこにも行けない

私、もうどこにも行けない。もう進むことのできる唯一の道は自殺しかないという結論に何度考えても至ってしまう。会社から帰宅していのちの電話に電話しようか考えて、とりあえず前にインターネット相談でもらった返信メールを見て我慢する。
部屋のラジオがイエモンのJAMを流し始めたとき、気がついたら私は声も出さずにひたすら涙を流し続けていて、家族が寝静まった中、風呂場で泣き喚きながら「助けて!助けて!」と叫ぶ。
希死念慮が強くても会社の人にバレてはいけないし、平気な顔して仕事しなくちゃいけない。どんどんどんどん嫌なことがフラッシュバックして苦しくて苦しくてでも普通でいなきゃ普通でいなきゃの繰り返し。

希望がない。私がこの世で一番好きでずっと一緒にいたい人は女の人で、到底結婚なんてできないし、それは一方的な思いかもしれない。そもそも私みたいな精神疾患のある人間と誰が付き合いたいと思うのだろう。でも会社じゃ、いい人見つけて早く結婚しろと言われて、へらへら笑うしか芸のない私はずっとへらへらへらへら。

自分の部屋で首をつる妄想や車の中に練炭を持ち込む妄想が止まらない。酒を煽って精神薬を多量摂取する妄想が止まらない。

それでもこの生活をやめられない。

空虚

どうして、私はすぐに死にたいと思ってしまうのだろう。どうして、私はすぐに自分がこの世界に要らない人間だと思ってしまうのだろう。分からないまま遺書を書いては破るを繰り返す。遺書といっても特に書くこともないけれど。
正常正常正常正常が欲しい。健常健常健常健常が欲しい。

十年の間、精神疾患を患っている私が、今年も会社のPC教材を使ったメンタルヘルス研修を受ける。画面の中のイラストの女性がにこにこしながら、「精神疾患にならないようにこの研修でストレス対処法を学びましょう」と語りかけてくる。私はそれを見て空虚だと感じる。何も、ない。この研修で一体何が得られるというのだろう。もう手遅れなんだよ、とっくに。

早くカウンセリングを受けたいけれど一向に空きが出ない。早くこの腐り切った思考をどうにかしたいのに。もう一生カウンセリングなんて受けられない気がする。

悲しい思考になるときの要因

私がどうしようもなく抑うつに襲われ、悲しい思考しかできなくなるときは少なからず、以下の要因があると思う。

・寒いとき(寒いと悲しくなってくる。自宅で悲しみに暮れていたとき、マフラーを巻いて過ごしてみたら気持ちが少し楽になったし、温かい飲み物を飲んだり、ゆたんぽを抱いたりするとほっと気持ちが和らぎやすい)

・おなかが空いているとき(頭に栄養が回らないからか、お粗末な思考しかできなくなるし、頭がごちゃごちゃになる)

・疲れているとき(残業しているとだんだん悲しくなってくるのは疲れているからだと思う)

他にも低気圧とか天候とかありますが、こういった要因を減らすことで少しでも抑うつを減らしていくことが大切なんだと思う。

 

 ↓ 先日この漫画を購入したのですが、上記と同じようなことが書いてあったので、おそらく私だけではないなと思いました。個人的にはオーケンが好きなので、出演していて嬉しかったです。

 

孤独感

精神疾患を誰にもカミングアウトできない。だから体調の悪いとき、自分の孤独感から逃れられない。寂しいし不安だし怖いし苦しい。残業続きの日々の中、帰りの電車で疲れ果てた私は誰にも分からないようにこっそり泣いて今日を終えるのだ。
私、ずっとこんな感じなのかなあ。ふと自殺について考える。今は死ぬ勇気が出ないから自殺なんてできないけれど、もし昔みたいに自殺未遂をしたときの感覚が戻ってきたら、私はどうなってしまうのだろう。それもまた怖い。

結局帰ってくる

年明けて少しは希死念慮マシになったかなと思ったけどダメだった。仕事で失敗したらもう脳内には「お前は価値がない、生きてる価値がない」の嵐だし、無意識に身体つねったり、かきむしったりしてるし(仕事中なのに)、声に出さずに死にたい死にたいって言ってるし、どうして逃れられないのだろう。軽いパニックにもなって仕事捗らなかった。
カウンセリング早く受けたいけど、ものすごく混んでるらしくて空きが出るのを待ってる状態。どうなるんだろう。今年で26歳になるけど、相変わらず自分のことで精一杯でどうしようもなく、周りは結婚ラッシュが始まり、他者は自分だけでなくパートナーをおもいやる余裕があるのだという現実をまざまざと見せつけられる。そんな日が来ると思えない。不安だ。

ここ最近思うこと

ここ最近、生かされていると思うことが多い。あと一歩間違えば大きなダメージを受けるところだったのを寸前のところで、ほんの些細なことで免れている感じがする。そのことに気づくたびに震えるとともに感謝するのであった。誰に感謝してるのかはよく分からないです。カミサマ?

I・N・M

誰も私のことを必要としていないということが事実であったなら、それはとても悲しいことだけど、せめて私だけは私を必要としていたい。

I need myself.

syrup16g のI・N・Mを聴きながら思ったこと。