fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

心の病気があるってそんなにいけないことなの?

社会人生活が始まってもうすぐ3か月が経とうとしている。今のところ、部署の人を始め周りの人々の優しさとサポートで何とか生きています。本当にありがたい。ところで、悪気がないのは分かっているんだけれど、この間部署の上司に言われたこの言葉にとても傷ついた。

この部署は性格のいい人ばかりだし、心の病気がある人もいないし、いいところだと思うよ

私は「そうですね」と言って笑っていたけれど心の中では、「ごめんなさい、私には心の病気があるのです。ごめんなさい、私がここにいて本当にごめんなさい」と泣いていました。

カミングアウトする気はさらさらないけれど体調が悪い日は少なからずあって(昨日もそうだった)、そういうときに誰も味方がいない中で不調を隠して働くことの苦しさと孤独と不安はちょっと痛い。やはり心の病気というものは他人には煙たがられるし、差別の対象にもなるんだな…たとえどんなにいい人であっても。

大学時代のバイト先に応募してきたうつ病の子も、うつ病だからという理由で落とされていた(私はカミングアウトしていなかったので健康だと思われていた)。正直者は馬鹿を見るとはこのことだと思った。バイトに応募してきたくらいだからある程度動けるようになった頃だったんだろうに…

労働新聞にも、問題社員への対応という記事の問題社員が心の病気を持った人のことだったし、あー!もう!!!!!ってどこにもぶつけようのない不甲斐ない気持ちを心に溜め込んでいます。いやになっちゃう!病のある人ない人、お互いの言い分もわかるからモヤモヤモヤモヤ!