fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

涙が止まらない日

希死念慮はどこからやってくるのか。低気圧にやられたのか、仕事から帰宅してからふらふらで体調がよくなかった。それでも家事をやらなければいけないので、皿洗いをしたり、米を研いだりしていた。すると突然襲う希死念慮。止まらない。だんだん、自分はいつまでこの希死念慮に苦しまなければならないのだろうと漠然とした不安に包まれた。途方もない世界。そんなことを考えていたら涙が止まらなくなって、音も出さず、ポタポタと涙を落とした。研いだ米に落ちる涙。慌てて洗い直す。

健常者は希死念慮に苦しまないんでしょう?毎日希死念慮を抱くこともないんでしょう?それだけでどんなに楽だろう。

米がしょっぱくなってませんように、そう思って炊飯器のスイッチを入れた。