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fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

寿命を考える

信憑性はないけれど、うつ病の人は平均寿命に比べて寿命が短いという意見がある。7〜11年短いだとか、50代で死ぬだとか、とにかく早く死ぬらしい。抗うつ薬など身体に負担の大きい薬を摂取し続けたり、ストレスを抱えやすかったりするかららしい。

これを見て私は少し嬉しくなった。もし、50代で死ぬならば、もう半分近くは生きたことになるし、あと半分耐えればいい。うつ病に苦しめられてうだうだだらだら生きるのなら、太く短く生きて死にたい。寿命が延びると素晴らしいというけれど、何が幸せなのか。何がめでたいのだ、いつも疑問に思う。そんなことがめでたいのは余程人生に成功した人間なのだろうな。

早く死ぬと思えば今日慌てて無理に死ななくてもいいのではないかと思えるから不思議だ(希死念慮強いときはそう思える余裕はないけれど)。今死ぬのは諦めよう、どうせ早く死ぬのだから。諦念は人を救う。

(風邪をひきまして、咳込みながら頼むから辛いのは精神だけにしてくれと懇願しています。あ、精神が辛いのも嫌なんだった)