fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

心が救われたこと

休日だというのに相変わらず何をしても気分が落ち込むので、「自分はこのまま体調がどんどん悪くなっていってまたあの最悪の日々に逆戻りしてしまうのではないか…」という不安に駆られていた。そんな気分を追い払うため、久しぶりに神社に行ってみた。

私の近所にある神社は比較的規模が大きく、それなりに名も知れている。お正月には多くの人が初詣に来る。今は七五三の家族連れが多い。家族連れが仲良く集合写真を撮っている横で長いこと参拝し、おみくじを引いた。私はおみくじのことを神様からのアドバイスだと思っている。アドバイスをもらいたいことを強く頭に思い描いておみくじを引くと本当に心に響くアドバイスを頂けるのだ。よくおみくじを引くとき、大吉~大凶という字面だけを重視する傾向にあるような気がするが、実際に大切なのは「神の教」部分である。今回のアドバイスは涙が出るかと思った。

「心をかたくもって 一時の不運にあわててさわぎ思いまようてはいけません 本業をよくまもって静かにときの来るのをまちなさい 開運うたがいありません」

今は不調かもしれないけれど、それに慌てることなく静かに耐えることで道は開けるということなのかなあ。このお言葉には本当に救われた。とりあえず、最低限やらねばならないことを淡々と一つずつ片付けていこう。神様ありがとうございます。