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fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

スマホを忘れて分かったこと

今日は渋谷のミニシアターに映画を観に出掛けたのだが、スマホを家に置いてきてしまった。気づいたのは渋谷に着いてシアターの場所を確認しようとしたとき。しまった…幸いにもそのミニシアターには一度行ったことがあるので何とかたどり着けたが、驚いたのはスマホがないとなんだか不安な気持ちになるということ。自分が誰かと繋がっていないということがこんなにも不安なのか…でも昔は携帯電話なんて持っていなかったけど何の不安もなかったよなあとしみじみ。ま、たまには誰とも繋がってない日を味わうのもいいかなーと開き直ることにした。しかし、普段思ってたよりもスマホ使ってるんだなあということを何度も思う場面に遭遇した。

 
○○を調べたい!
行きたい場所の住所や地図、電車の乗り換え案内、気になった言葉の意味など。あとは観た映画のことを語っているブログを読んで他の人の意見を知りたかったけどそれもできなかった。
 
○○をメモしたい!
私はスマホのメモで「所持している洋服のリスト」や「欲しいものリスト」などを作っている(余計なものを買わなくて済む)。画像も貼れるのでスクラップブックみたいで面白い。その内容を確認できなかった。
 
○○を撮りたい!
今日は渋谷から原宿まで歩いている途中に湘南乃風のライブイベントがあったらしく、特攻服やら大きな旗やらとにかくド派手な人達の集団を見かけたのでその雰囲気を撮りたかった。あとは竹下通りが尋常じゃない混み具合だったのでその様子も撮りたかった。
 
○○と連絡をとりたい!
ある人に聞きたいことがあったけど聞けなかった。あと、体調が悪くなったときにすぐに誰かに助けを求められないのは不安になるなあと思った。
 
こうして見ると誰かと連絡するツールも大切ではあるけれど、その他の機能もかなり重要視しているのだということが分かった。スマホ、偉大なり。
今日はスマホがない分、いろいろなことを考えたり、電車での移動時間はずっと本を読んでいたのでかなりのページを読み進めたりできたなー。でもやっぱりスマホは手元にいて欲しいです。ヨッ!現代人!