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fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

なんだか滑稽な話

同じ部の先輩が過敏性腸症候群らしく服薬をするようになった。私がお昼休みに給湯室でお弁当箱を洗っている(お弁当作って持っていってる)と、ちょうど先輩がやってきて服薬をするのだが、それは私に対して「弱った自分を見てほしい」、「心配してほしい」という意図が見え見えで、私もそれを分かった上で話を聞いたり心配したりする。間違っても「自分も過敏性腸症候群だし、それよかうつ病で貴方の何倍もの量の薬飲んでますうふふ」とは言わない。

私は言う。「毎日お薬飲むの大変ですよね。早くよくなるといいですね」
先輩は言う。「本当にね。貴女は私みたいに体調を崩したらいけないよ、こっちの世界に来てはいけないよ」
ごめん、先輩。私もその世界の住人だし、むしろ貴方より重鎮みたいになって泥沼に沈んでます…
なんだか滑稽、実に滑稽。この滑稽は続く。