fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

たくさんの太陽に救われてる

最近、心が荒んでいてこのブログでも散々撒き散らしているのですが、日常生活においても独り言が「死にたい」とか「みんな死んでしまえ」とかで、すっごく悲しい。
昨日は精神科の通院日で、腎臓のためにもリーマスを減薬することになった。主治医と話すのは本当に心が救われる。病状だけでなく、後輩や先輩の話だったり、家族の話だったり、いろいろな話を聞いてもらう。会社では泣かないけれど、家に帰ってきてから狂ったように号泣するという話をしたら、「プロ根性だね」と言われた。そういうご立派なものではないけれど、意地です。精一杯の意地なんです。病を悟られないため。それだけ。

私は知り合いが本当に少ないのだけれども、その代わり一人一人がかけがえのない、尊敬する人達で、そういう人と長く付き合ってきたという事実は自信を持っていいと思ってる(所持品においても同じ)。主治医もその一人。これからもずっと大事にしたい。そう思った日曜日。太陽の下、セロトニン出すぞ〜と意気揚々と散歩しながら。憂鬱な気分が段々よくなる。すると、パッと頭に浮かんできた。私の知り合いもきっとみんな太陽だ。私は太陽に救われてる、と。