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fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

選択肢について考える

うつ病の症状が酷かったときは朝が辛かったのだが、最近は夜になるにつれて気分の落ち込みが見られる。今もそう。クスリで寝られるので早く寝ちゃえばいいんですよね。それで早く起きる。そうだそうだそうしよう。と言いつつ、朝なかなか起きられなくて困っている自分もいる。クスリが効き過ぎているのか低血圧なのがいけないのか、わざわざ立ち上がっていかないとスイッチを押せないところに目覚まし時計を置いているのに、スイッチを押した記憶も残らない。でもきちんとスイッチは押されている。あとはたまに正座して寝てることもある。当然足が痺れる。起きても立ち上がれない。なんじゃこりゃ。

自分のやっていることがよく分からなくなる。正解はないことは分かっているのだけれど、これをやっていいのか、これでいいのか、世の中にはたくさんの選択肢が溢れていて、必死で目の前の選択肢を選んで選んで、そうやって今まで生きてきたわけで。でもふとした瞬間に思う。これでよかったのかな、正解だったのかなって。この進路選択でよかったのかなとか、あの子と仲違いしたことは正解だったのかなとか、思えばキリがないくらいたくさんある。もしかしたらあの選択肢を選んでいたら、私はうつ病にはならなくて健常者のままでいられたのかもしれないと思うときもある。そんなこと思ってもどうしようもないのにね。