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fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

こんなふうに産んでごめんね

会社で隣の席に座っている先輩が機嫌が悪いとモノや人に当たるタイプの人で辛い。父親と似ているのだ。そのせいで過去のことがフラッシュバックして強い恐怖を感じてしまい、パニックになる。頭の中がぐるぐるしてとてもじゃないが仕事ができない。そのことに気づかれたらどうしようとさらにパニックになる。悪循環。

 
気づいてしまった。自殺をする人はきっと、その要因から逃げることで生じるリスクと死ぬというリスクを比べたら自殺することの方がよっぽどリスクの低い選択肢なんだ。そういう私はやはり、逃げるリスクより死ぬリスクを選びそうです。会社に精神疾患隠してるのがバレて大事になるよか静かに死にたいと思うもの。
 
最近、自分は本当に母親から生まれたのか疑問に思う。全く性格が異なるので、私の葛藤をバカにしたように一蹴する。どうしてこの遺伝子を受け継ぐことができなかったんだろう。呪われた父親の家系の遺伝子ばかりを受け継いでしまった。失敗作。昔、母親にも言われた。「こんなふうに産んでごめんね」って。そんなこと言われたらもう救いようがないってどうして気づかないんだろう。それすら気づくことができない明るい世界に生きている母親。