fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

脳内で悪魔が囁く

一生懸命、本当に一生懸命働いているけれど、毎日のように脳内で私を苦しめる囁きが聞こえてくる。


「お前は本当に仕事ができないな」
「あれでよかったと思ってるの?ダメに決まってるじゃない?」
「情けない奴だな、みんな呆れてるよ」
「その程度のこともできないなんてクズだね」
 
止めて!止めて!止めてよ!呼吸が浅くなるのを辛うじて深呼吸で食い止める。私を殺そうとする声が止まらない。私の自動思考、私を貶める自動思考が止まらない。首元を掴みながら(首元を触るのは不安になっている証らしい)、泣き出しそうになるのを堪えながら、正常であることだけを唯一の思想として時が過ぎるのを待ってる。
そんな毎日(別に統合失調症ではないよ)。