fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

今も昔も焦ってばかりいる

こんな世界で正常でいられる訳がない。それでもまだ正常な奴はどこかがおかしい。

小さい頃から急かされて生きてきたため、急かされていなくても焦るようになってしまった。仕事において焦りは禁物だというのに。両親の機嫌を損ねないように必死で慌てながらどうにか両親が正しいと思っているであろうことをしようとしている過去の自分と今の自分のどこが違うというのか。同じだ、呆れるくらい同じだ。軽いパニック。頭は真っ白。悲鳴、助けて!助けて!

駅のプラットホームで電車を待っていると線路に吸い込まれそうになる。片足が前へ動く。一瞬で終わるのかな、いつか。