fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

微かな記憶

頓服薬を飲んで倒れるように昏睡した午後
保健室のベッドの中から聞く誰かの悲しみ
先生が淹れてくれた温くてほとんど味のしないお茶
彼女の頬に残る涙の跡
すっかり緩くなってしまったスカート
あてもなく飛び乗った京浜東北線、終点まで行こうとしたけれど無理だった
小春日和、電車の中で日差しを浴びる、冬が終わる気がした

私を呼ぶ声、大好きなあの子が呼んでる


気圧の変化がものすごいせいか、今日の午後は低血圧で身体がだるく、気を抜くと気絶してしまいそうだった。辛すぎ。