fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

どこにも行けない

私、もうどこにも行けない。もう進むことのできる唯一の道は自殺しかないという結論に何度考えても至ってしまう。会社から帰宅していのちの電話に電話しようか考えて、とりあえず前にインターネット相談でもらった返信メールを見て我慢する。
部屋のラジオがイエモンのJAMを流し始めたとき、気がついたら私は声も出さずにひたすら涙を流し続けていて、家族が寝静まった中、風呂場で泣き喚きながら「助けて!助けて!」と叫ぶ。
希死念慮が強くても会社の人にバレてはいけないし、平気な顔して仕事しなくちゃいけない。どんどんどんどん嫌なことがフラッシュバックして苦しくて苦しくてでも普通でいなきゃ普通でいなきゃの繰り返し。

希望がない。私がこの世で一番好きでずっと一緒にいたい人は女の人で、到底結婚なんてできないし、それは一方的な思いかもしれない。そもそも私みたいな精神疾患のある人間と誰が付き合いたいと思うのだろう。でも会社じゃ、いい人見つけて早く結婚しろと言われて、へらへら笑うしか芸のない私はずっとへらへらへらへら。

自分の部屋で首をつる妄想や車の中に練炭を持ち込む妄想が止まらない。酒を煽って精神薬を多量摂取する妄想が止まらない。

それでもこの生活をやめられない。