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fragrance of syrup

うつ病・HSP持ちのどうしようもない思考記録

春はなんか優しくて残酷

寿命がくるまで淡々とやるべきことをやる、そんな感覚。曜日感覚がない。さっき今日は木曜日なのかと気づいた。
最近会社で笑うことが減った。人間関係がうまくいかないとこんなにも辛いのかとしみじみしている。だんだん、あの人は私の敵なのでは?あの人も敵なのでは?あの人もあの人も…のエンドレスリピートで会社に味方が誰一人いないような気持ちになる。油断したら負けだ、そんな気持ちにもなる。疑心暗鬼。
身上調書でこの部を出たいと書いたけど、本当はどこにも行きたくないし、だけれどもここにもいたくない。最近はぼんやり会社を辞めることを考えもする。
そんなことを考えてる日でも春の陽射しは暖かいし、桜の花吹雪はとても柔らかく美しく、何故私はこんなにも小っぽけで小っぽけな悩みに苦しんでいるのかと思う。
生きることは完全に拷問。罪滅ぼし。そうだったね、「春はなんか優しくて残酷」。